びっくりどっきり寄生虫―だれかが、きみを食べている

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  • サイズ B5判/ページ数 60p/高さ 16X25cm
  • 商品コード 9784577036389
  • NDC分類 K491
  • Cコード C8771

内容説明

地球の生きものは、じつは寄生虫の「家」だった!もちろん、人間も、そう。ちっちゃなダニから、気味の悪いサナダムシまで、人間の体の外にも中にも寄生虫が、うじゃうじゃ。この本を読めば、いろいろな寄生虫にびっくりどっきり!体がムズムズしてくるぞ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おはなし会 芽ぶっく 

14
生きものは寄生虫の宿主。清潔を心がけている国では、寄生されることも少ないようですが、不衛生な国では死者が出ている現実。シラミ。ノミ・サナダ虫など聞いたことのある寄生虫はごく1部でした。子どもたちはもっと知らないんだろうな。「ぎょうちゅう」検査!ならピンとくるかも?小学校で…まだやってるのかな?小さめの本なので、大人数には無理ですが、情報量が多く是非紹介したい本です。2020/10/17

まめ

9
寄生虫の絵本って、珍しいと思います。

ましろ

9
5年前目黒にある寄生虫博物館に行った時、販売していた本です、図書館にて再読。副題の~だれかがきみを食べている~ってのがよくわかります。博物館は非常に気持ち悪いものが沢山陳列してありましたが、この本のイラストはとても可愛くて愛嬌があり、そして分かり易いです!なぜどうしてどのように宿主に寄生するのか、フムフムと字は多いですが面白いのであっという間に読めます。しかし寄生虫が脳を乗っ取って宿主の行動を操作してしまうというのは文章で読んでも恐ろしい…。2015/06/03

のあ

3
‪地球の生きものは、じつは寄生虫の「家」だった!もちろん、人間も、そう。ちっちゃなダニから、気味の悪いサナダムシまで、人間の体の外にも中にも寄生虫が、うじゃうじゃ。この本を読めば、いろいろな寄生虫にびっくりどっきり!‬2018/02/23

morgen

2
ぎゃー。宿主を変えていく寄生虫の作戦がすごい!2018/11/08

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