内容説明
エレンとベンの姉弟が森で出会った、おばあさんのわすれもの。ポリ袋のなかには、小さい星のようなアーススターという、ふしぎなきのこが入っていました…。1970年代・80年代に、アメリカの子どもたちを夢中にさせたルース・チュウの魔女シリーズ第6弾。
著者等紹介
チュウ,ルース[チュウ,ルース][Chew,Ruth]
作家・イラストレーター。1920年、アメリカ、ミネアポリスに生まれ、ワシントンDCで育つ。「四葉のクローバー賞」の「1976‐1977年のAuthor of the Year」を受賞。数多くの魔女や魔法使いのでてくる読みものをうみだし、子どもたちの熱烈な支持を得た
日当陽子[ヒナタヨウコ]
翻訳家、英会話教師。東京都在住
たんじあきこ[タンジアキコ]
イラストレーター。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nana&qoo
17
娘の親子読書感想文選択図書。夏休みの話を冬休みの課題に選ぶのは何回目でしょうか…。そしてシリーズ6作目…。湖のある避暑地にやってきた姉弟の、こじんまりとした冒険ファンタジー。唐突で分かりにくいところも多かったけれど、児童文学らしい誠実さがあり、優しい話でした。迷った上に帽子を買う場面がとても素敵でした。2020/01/09
しーまま
2
シリーズ6冊目だけど、なぜか5冊目から読み始めてしまったので2冊目。「青魔女とほうき」よりもこっちの方が面白かった。魔女も可愛い感じだし。挿絵が可愛くて好き。2012/09/11
ぶどう
1
生徒からのおすすめ本。魔法の世界は夢があって癒されました。2021/05/26
斑入り山吹
1
このルース・チュウの魔女シリーズは6冊うちにある。なんというかちょっとへんな味わいでおかしい。カニグズバーグ『クローディアの秘密』と比較したら面白いかも!?そうでもないか。ニューヨークに住む女の子の日常にこのように魔女が出てくるというところがいちばん不思議で面白い。唸るような楽しさを期待してはいけないけれど、なんだかしらっとふわっとしたかんじを求めるには意外といいかもしれない。このシリーズの装丁がまたよく合っていると思う。ここに挙げられている写真じゃ分からないが、キラキラしてきれいなのだ。2011/05/09
れいくす
0
タイトルと、表紙のデザインの可愛さで手に取る。魔女ときのこなんてなんだか面白そうだと、読み始めようとして、あら、シリーズの6冊目…。躊躇しつつもそのまま本編へ。ストーリーは多分面白い。と、思うんだけど、どうも私にはテンポが合わなくて意識が散漫となる。挿し絵とかもかわいいし、造りは好みなんだけどなあ。好奇心旺盛な姉弟があちこち冒険するのは良かった。2017/11/19
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