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目次
母のない子
越前への旅
物語を書く女房
皇子誕生
日本紀の局
都の桜
夢の浮橋
人物しらべ 紫式部と同時代の人びと
たずねてみよう!歴史の舞台
著者等紹介
藤森陽子[フジモリヨウコ]
1933年東京に生まれる。法政大学日本文学科に学ぶ。川崎市立聾学校教諭をへてフリーに。北国新聞や雑誌「ひまわり」に童話を発表
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
風花 kazahana
1
児童書だけど入門の域の私はこれくらいが負担がない。期せずして 清少納言の伝記と平行して読んでいた。世間的には常識。私にとっては目から鱗。清少納言と紫式部は同じ天皇の中宮、后に同時期に仕えていたんですね、遅くなってもちゃんとわかって良かったです。夫を亡くした悲しみを乗り越えようと源氏物語を書きはじめたそうですが それが大作となって後世に残されているのだから素晴らしいことです。書き続ける事が人生だったのでしょうね。それにしても学生時代歴史が苦手だった理由を思い出しました。名前が覚えられない。藤原姓多かったです2019/11/10
オレンジかあさん
0
〈図書館〉2014/12/04