出版社内容情報
橋場一之進は新米同心、実は素破の末裔で人並ならぬ術を秘めていた。唯一彼の正体を知る町奉行から盗賊退治の密命を受けて・・・
【目次】
内容説明
十三歳の丁稚・伊助が惨殺された。心の臓を一突きにした得物はいったい何なのか?商家から武家屋敷へと魔の手を伸ばす盗賊を追い詰めるべく、橋場一之進の探索が始まる。昼は南町奉行所に繋がる一介の同心。しかし、その正体は…表に出してはならぬ掟に縛られた素破の生き残り。探索の最中、一味に拐かされた南町奉行の娘・久美を一之進は救うことができるか?
著者等紹介
黒崎竜一郎[クロサキリュウイチロウ]
1956年、神奈川県生まれ。幼い頃から読書、絵画、武道に熱中。大学中退後、看板屋、工員、喫茶店経営など様々な職業に就く。現在は執筆の傍ら、都内で、柔道、剣道、居合道、棒術、護身術の武道サークルを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
CEJZ_
1
1P16行。2025年刊。時代小説は読んだことがなく、読書の幅を広げてみるかと、書店で見かけた本作を読む。どんな時代小説をチョイスしたらいいのかわからないが、二見時代小説文庫と銘打ったレーベルだし、夜の屋根に忍者らしき者が一人で居るイラストの表紙だし、何やらシリーズの一巻目らしいし、書き下ろしだしということで、本作をえらぶ。二見書房行きのハガキがは入っており、アンケートなら85円、既刊発注なら110円の切手を貼って郵送するべしとのことだった。内容はこれでいいんじゃないか、一件落着という物語だった。2026/03/22
てんやんでぇ
0
新人のようだ。著者は武道家でもあるらしく、そのあたりの展開を期待したが、荒唐無稽な闘いに終始した。 筋はまぁまぁだが、細部が全く欠けていないので、迫力がない。2025/10/12
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