家族が読みたくなる自分史の書き方

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家族が読みたくなる自分史の書き方

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  • サイズ A4判/ページ数 96p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784576225104
  • NDC分類 280.7
  • Cコード C0023

出版社内容情報

どんな人でも、自分の人生において主役であり、そこには人に伝えたいドラマがあります。子どもや孫に、自分がどんな人生を歩んできたか、知ってほしいと思う高齢者はたくさんいますが、どう書いていいかわからなかったり、書いても自慢に終始してしまったり、読みづらかったりして、本当に伝えたいことが伝わらないことも多いものです。
本書では「時系列に沿って項目をつくる」、「項目を5つの章にわける」、「各章の項目を10個以内に絞る」など、具体的な手順を示しながら、読みやすい自伝のかたちに整え、「書きたいけど書けない」と思っていた方々が、自分の思いを家族に伝えられるように導きます。また子どもや孫も「ちゃんと聞いたことなかったけど、お父さん、お母さん(おじいちゃん、おばあちゃん)はこんな人生を歩んできたんだ」と知る手がかりになります。自分と同じ年齢のころに、親(祖父母)が何を考え、どう生きていたのかを知ることは、家族の絆を深めることにもつながります。
巻頭では、国立長寿医療研究センターのリハビリテーション科医長の大沢愛子先生に、自分の過去を思い出すことや、手で文字を書くことが、どう頭や心に良いのかを教えてもらいます。また、朝の連ドラの脚本も担当した鈴木聡さんには、自分の人生をおもしろく書き残すためのヒントをお伺いします。

内容説明

誰の人生にも面白い、素晴らしい、聞いた人が誰かに話したくなる、そんなエピソードがあります。読み手が知りたいことは、あなたの偉大な功績ではありません。ありふれた小さなエピソードの中にある“あなたの気持ち”なのです。

目次

巻頭Interview(小さなエピソードの集まりが、あなたを語る(演出家・脚本家・劇団主宰 鈴木聡さん)
「自分史を書いてみよう」と思うだけでも脳に刺激が起こっています。(国立長寿医療研究センター 大沢愛子先生))
第1章 読まれる自分史の極意、最初に教えちゃいます(知りたいのは「あの人は何を考えていたか?」;正確な事実より「私はこんな風に感じた」が大事 ほか)
第2章 まずは練習あるのみ!軽~く書き出しましょう(エピソードの流れとその時の気持ちを書いてみる;芋づる式に思い出したキーワードに話を広げる ほか)
第3章 いばらの道かも知れませんが、ちょっと書いてみましょうか(目指すのは大河ドラマではなく朝ドラ;あなたと時代の関係を知る手がかりを集める ほか)

著者等紹介

湊屋一子[ミナトヤイチコ]
4半世紀を超えるキャリアの中で、最年少は10歳・最年長は95歳、のべ3000人以上にインタビュー。伝統芸能、美術工芸、医療、教育、料理、暮らし、演劇、芸能、就職、結婚、ファッションetc…。ジャンルを問わず、そこにいる人々の話を聞き、その思いを文章にしてきたベテランライター。得意分野はあるがあえて専門分野は持たない。しいて言うなら人に会って話を聞いてそれを書く専門家。落語好きが高じて新作落語の戯作も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

young

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家族の歴史を聞くことが好きである。自分が生きた時代とは異なる時代背景があり、彼彼女の一挙手一投足がなければ今の自分がない、ということをよくわかっているからだろう。 いつか家族の自分史を書いてあげたいし、自分自身の自分史も書いてみたい。 本としてはドリルのように自分史を書く練習につながるものだった。2022/12/26

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