日本橋木屋 ごはんと暮らしの道具―十二ヶ月の小さなならわし

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日本橋木屋 ごはんと暮らしの道具―十二ヶ月の小さなならわし

  • 木屋【監修】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 二見書房(2015/05発売)
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  • ポイント 32pt
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  • サイズ A5判/ページ数 207p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784576150420
  • NDC分類 596.9

内容説明

何百年も人の役に立ってきた道具には、使われ続ける理由があります―創業223年の老舗が伝える生活の豆知識。神と食べる箸、ざるは魔除け、幸を招くハサミ、世を清めるささら、束子と粗塩パワー、おろし金で長寿、巻いて幸せ…。

目次

菜切庖丁―菜切庖丁は「なっきりほうちょう」と読みます。
おろし金―銅製のおろし金が一番美味しい。そして一生使えます。
曲輪拭漆の弁当箱―木の弁当箱が再び見直されています。
田楽串―春の訪れを知らせる木の芽田楽
焼き網―焼き網作りは大阪・京都の職人にかないません。
ヘンケルスのキッチンばさみ―大阪万博をきっかけに日本にキッチンハサミが定着した!
箸の使い分け
常滑焼の急須―マイセンもロイヤルコペンハーゲンもかなわない!常滑に受け継がれているもの
親子鍋―三つ葉は三春の季語 縁を結ぶ晴れやかな食材
味噌漉し―味噌漉しは縁起の悪い道具?〔ほか〕

出版社内容情報

創業223年、包丁をはじめとする生活の道具を扱う老舗がすぐ真似できる台所の知恵を紹介。季節を感じて幸せを呼ぶ暮らしを学ぶ。