二見時代小説文庫<br> 心あかり―小料理のどか屋人情帖〈11〉

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二見時代小説文庫
心あかり―小料理のどか屋人情帖〈11〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 274p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576140971
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

愛娘と恋女房を残して旅から旅の古参料理人。
胸に迫るは望郷の想い。
侍を捨て料理人となった時吉とちよの「のどか屋」に包丁一本を晒に巻いた凄腕の料理人が舞い込んだ。
小田原を出て二十年という。

内容説明

侍の身分を捨て江戸に出て料理人となった時吉と女房おちよの“のどか屋”に、尾羽打ち枯らした古参の料理人が舞い込んだ。小田原で料理の店を出していたが、二十年前に包丁一本を晒に巻いて、味の修行の旅に出たという。残してきた愛娘と恋女房への想いは深まるばかりだが、近くまで行っても、今さら会えぬと強がりを言っていたのだが…。書き下ろし長編時代小説。

著者等紹介

倉阪鬼一郎[クラサカキイチロウ]
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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