出版社内容情報
敏腕ウェディングプランナーのジャクリンが取り仕切る結婚披露宴で花嫁が殺された…ロマンスの女王が描く正統派ラブ・サスペンス!
内容説明
アトランタの美人ウェディング・プランナー、ジャクリンは自分の仕事にやりがいを感じつつも、彼女自身は恋に臆病になっていた。ある日、市庁舎の廊下で彼女はひとりの男性とぶつかってしまう。彼に受け止められた瞬間強いときめきを感じた彼女は、その晩バーで再会すると、はじめて抱く衝動のままにベッドをともにする。一夜かぎりの相手だと忘れようとする彼女だったが、翌日思わぬ事態が発生。無理難題を要求していた花嫁が殺され、直前に口論していたジャクリンが容疑者に、しかも担当刑事は前夜の彼で…。
著者等紹介
ハワード,リンダ[ハワード,リンダ][Howard,Linda]
作家。30歳のときに原稿を出版社に送ったことがきっかけでデビューを果たす。いまや全米女性から圧倒的な支持を受ける人気作家であり、故郷アラバマで精力的に執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ち~
25
ウェディングプランナーのジャクリンと刑事のエリック。一夜だけの付き合いが恋に発展するか?の時に、ジャクリンと揉めていた客が殺害され、2人は容疑者と刑事の間柄に。2人で協力して犯人探し…ではなく、あくまで刑事として接してジャクリンを怒らせてしまう。無実との刑事のカンを持ちながらも私情(下心)に流されずに冷静に刑事として振る舞うエリックに好印象。膨大な仕事量に精一杯の中、エリックに邪魔されヒステリーを起こしながらも頭から締め出せないジャクリンがエリックにどう歩み寄るのか楽しみに読みました。面白かった!2018/06/17
たまきら
9
ゴジラ花嫁のわがままにうんざりしてたウェディングプランナーの女性と、そのゴジラが殺害された事件を捜査する刑事さんというカップリング。とにかく無茶難題を言う花嫁にあきれました…でも、こういう女の子いるよね。強盗に遭遇しまくる刑事さんとか、伏線がいろいろ面白いです。2014/07/03
rokoroko
7
久しぶりに楽しく読めたリンダの本。アメリカの結婚式の様子も垣間見えて楽しかった。2012/03/06
りゅう
6
小説にスマホが出てくるあたり、新刊やなぁと実感。ウエディングプランナーってなかなか気苦労のたえない仕事なんや。時々、他の作家さんの本も読むけれど、やっぱりリンダハワードにもどってきます。話の展開は予想がつくけれど、それでもドキドキ、わくわくさせてくれるテンポのよさと、魅力的な主人公が大好き。2012/03/05
uni
5
サスペンスっぽい?ラブコメっぽい?・・ちょっと捉えどころのない感じでしたけど、2人のやり取りは楽しかったです。ただもう少し何か欲しかったなというのが正直な所です。2012/02/28




