内容説明
神話の神々以外で、神になった天皇、武将、軍人、義民たち。ヒトの存在を遙かに超えた神に、それらのヒトがなれた理由は?時代・権力に左右される神さまの世界と、日本人の心の原型を探る。
目次
序章 八百万の神々の系譜
第1章 天上界の神々に求められる条件
第2章 怨霊が神々になる不思議な関係
第3章 維新後、復権した八百万の神々
第4章 明治天皇と建武中興の功臣たち
第5章 徳川家康と東郷平八郎と軍神たち
第6章 神に昇った義民、切り捨てられた反逆者
終章 ヒトの神々を祀る日本人のDNA
著者等紹介
井上宏生[イノウエヒロオ]
1947年、佐賀県生まれ。週刊誌・月刊誌等の記者を経て、ノンフィクション作家となる。カレー、スパイスの歴史研究の分野でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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