すべては死にゆく

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  • サイズ B6判/ページ数 422p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784576061900
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

マット・スカダー、最大の危機!謎にみちた殺人鬼が復讐を誓い、マットとエレインのもとに忍び寄る…。ミステリー界の巨匠が新境地に挑むシリーズ最新作。

著者等紹介

ブロック,ローレンス[ブロック,ローレンス][Block,Lawrence]
1938年6月24日、ニューヨーク生まれ。20代初めの頃から小説を発表し、作品の数は50冊を超える。『過去からの弔鐘』より始まったマット・スカダー・シリーズは、第9作『倒錯の舞踏』がMWA(アメリカ探偵作家クラブ)最優秀長篇賞、第11作『死者との誓い』がPWA(アメリカ私立探偵作家クラブ)最優秀長篇賞を授与された。また彼自身、MWAグランド・マスター賞を受賞し、名実ともにミステリー界の巨匠として精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ずっきん

48
スカダーシリーズ#16. 四年経ってますが前作の続編です。#15#16は続けて読んでください。前作から薄々感じていましたが、今までとは構成も展開も明らかに違う。さらに作中でシリーズの過去を幾度も振り返る、集大成のような巻。走馬灯が流れるようなシーンは圧巻で、読みながらため息を漏らす。これが実質マット・スカダー最終作。#17は回想録のようですが、少しの間、読まずに取っておきます。貴方にまだ会えると思っておきたいから。2018/08/14

くさてる

23
マット・スカダーシリーズ。実質的には最終作かな。大好きなシリーズだけに、最後の一作はなかな手を付ける気に慣れなかったのだけど、年末の読書に一気読みしてしまった。68歳にもなったマットとエレインのカップルはとても素敵で幸せで、かれらを脅かす闇の存在の恐ろしさはハンパない。わたしがブロックを好きなのは、キャラクターの人間味の複雑さです。今回はシリーズの総決算として過去作に登場したキャラクターが様々な形で登場するので、そこも読み応えあります。面白かった。2017/12/31

ネムル

6
前作『死への祈り』は低評価の残念作という印象だったが、本作で一応は補完された。その間に911もあり、ブロックの死への無/意味への問いかけはひとまず終わりを告げた雰囲気もある(シリーズはまだ続くようだが)。終盤のあるシーン、シリーズでもとりわけ印象深く思い出されるエリザベス・スカダーが言及されて泣いた。マットが顔も知らないちょい役でしかなかっただけに、覚えていてくれて安堵した。2024/11/17

GAKU

6
私の大好きな作家、ローレンス・ブロックのマット・スカダーシリーズ。 何度目かの再読です。 ハードボイルド好きの方で、未読な方は是非読んでいただきたいです。2015/06/02

pulp

5
10年くらいか? 永らく積んでいた本書をやっと読了。文庫になると思って待っていたけれど、ならないので、結局ハードカバーを買ったのは私だけではない(はず)。期間が空きすぎて、前作の内容を忘れて、なかなか読めなくなってしまったのも私だけではない(はず)。え~っと、内容については何も言うことはありません。今回大変だったけど、とりあえず大団円。マシュウ・スカダーはうまく歳を重ねることができたなあ、と。それに比べて、ボッシュは可哀そう(って言ったらコナリーのファンに怒られるんだろうな、きっと)。2023/10/28

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