宇野千代きもの手帖―お洒落しゃれても

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784576041896
  • NDC分類 593.1
  • Cコード C0095

内容説明

きもの美人になるために。永遠の着物バイブル。

目次

1章 きものと生きる(お洒落雑誌ができるまで;初めてデザインしたきもの ほか)
2章 きものをデザインして(私はこんなふうに着物をデザインします;今までと逆になった年齢と着物柄の関係 ほか)
3章 帯まわりのおしゃれ(帯は「細帯」になっていきます;細い帯でお洒落な着付けを ほか)
4章 きものあそび(アクセサリーとしての色半襟の美しさ;半襟の色はマフラーの粋で選びましょう ほか)

著者等紹介

宇野千代[ウノチヨ]
1897年(明治30年)山口県岩国市生まれ。岩国高等女学校卒。上京して雑誌社の事務、家庭教師、レストランの店員などをしながら文学の道を志し、24歳の時に懸賞小説『脂粉の顔』で文壇デビュー。昭和10年『色ざんげ』を発表し、翌年スタイル社を立ち上げ、ファッション雑誌「スタイル」を創刊。いったん倒産したスタイル社を、『おはん』を書いた昭和21年、新たに銀座みゆき通りに設け、のちに「宇野千代きもの研究所」を設立して雑誌「きもの読本」も同時に刊行。さらに銀座に「きものの店」を出し、小説を書くかたわら、精力的に着物のデザインを手掛ける。『おはん』で野間文芸賞、女流文学賞を受賞。95歳の時の心境を色紙にこうしたためている―「この頃 思うんですけどね 何だか 私 死なないやうな気がするんですよ はははは は」。生涯きものと関わり、平成8年、98歳で逝去
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