内容説明
最近は動物占いや寿司占いなど、いろんな占いがあるくらいだから、カラダ占いがあったっていいんじゃないの?というワケで、本書では、体のパーツ別に38のパターンを診断してみた。ただ、他の占いとちょっと違うのは、そこにはすべてなんらかの医学的裏づけがあるってこと。これを読むと、他人を見る目の養成に役立つ。また、自分がどう見られているか?もわかる。そして、カラダのどこをどう変えれば他人に好印象を与えるか?も見えてくる。
目次
1 目・眉―心の内面がすべて集約されている最重要ポイント
2 口・歯―人間の隠れた品格は口元に表われる
3 耳・鼻―聴く働き、嗅ぐ働き以外の意外な器官
4 顔・毛髪―顔と髪はアタマを構成する二大要素
5 腕・手―手のひらは人間の第二の顔である!
6 脚・足―足元に隠された、人間の意外な側面
7 肩・背・腹…―カラダつきから見た人間鑑定法
著者等紹介
おおたわ史絵[オオタワフミエ]
内科医師・執筆家。東京女子医大卒業。東京下町生まれ。医師としての臨床経験やさまざまな人々との出会いをもとに執筆活動を行なう。現代人の心理をシャープに解き明かす辛口トークは雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアでも好評。また、現役医師でありながらダンスパフォーマーとしてNYカーネギーホールに出演するなど、“医師らしからぬ”一面も人気の秘密である
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




