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出版社内容情報
魔王と勇者、その運命に抗う旅。滅びては復活する――。幾度も繰り返されてきた「魔王」と「勇者」の関係。魔物、妖精族、歴代の魔王と勇者、そして全てを作りし神…。世界の理が明かされていく中で、"最弱勇者"の青年・アルシャ"と"最強魔王"の少女・マオのふたりが選ぶ道は――!?『ダンジョンの中のひと』の双見酔がおくる、勇者と魔王の物語。「まんがタイムきららキャラット」(芳文社刊)で連載された傑作ファンタジー4コマ、装い新たに全3巻で復刊!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
16
いつかはやってくる。勇者であるかぎり、魔王であるかぎり、対決の時が。できることなら、そんな日がやってこないことを、「この作品の」読者なら願っていただろう。普通のファンタジーとは真逆のシチュエーション。ラストが近づくにつれて緊張が高まる一方、これが「正義が悪を討つ」という単純な話では全くない上、その運命を回避したいと思っているにもかかわらず、世界がそうはなってくれない方向に進む。どうして世界はそうなったのか……。さてシリーズ裏表紙の概説がすごく秀逸。うまいことまとめたものだと感服する。もちろん感動のラスト!2026/06/19
KOU
0
最終3巻は36話から50話にエピローグを収録と思ったら、思いがけず続エピローグが追加されてるな。本体表紙・裏表紙が旧版4巻と同じ。途中にちょこちょこ店舗特典が収録されているのが嬉しい。2026/06/20




