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出版社内容情報
ガーシャこと雅沙髑髏涼香(がしゃどくろすずか)率いる謎の秘密結社・円周率暗記クラブが登場! Kゾーンの力を利用せんとして、Kゾーンに愛される宙太を取り込もうとするガーシャ! 妖怪くぎ女、人面瘡、異界へ通じる列車等、第2巻も怪異が宙太を襲うと切枚さんがときめく!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
43
《円周率暗記クラブ》という怪しげな倶楽部を率いる雅沙髑髏涼香さん。目的不明ながら、否、見失ってるだけか、Kゾーンに深い関わりを持つ主人公に急接近。なんならヒロイン・切舞さんの出番が少なくなっちゃってる!自身でネット拡散して存在維持を図る都市伝説・釘女。労働(マグロ清掃)を強いる異界電車。若者を乗っ取ろうと目論む人面瘡(?)そして釜鳴原人=宇宙人。どのエピソードも「あ〜ヤレヤレ疲れたな〜」で解決してるあたりが、うぐいす祥子の凄まじさだな!2026/05/22
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
5
ねじ女、存続を望んで何をするかと思えば玉の輿狙ってんのかわいい。 岸田主任ってもしかして死人の声を聞くがよいの岸田くん!? としたらあの危機をしっかり乗り越えてくれたのか……単なる読者サービスかもしれないけど嬉しいな2026/05/14
コリエル
4
円周率暗記クラブという名のオカ研とヤバい女部長が登場し、前シリーズと似たような布陣が出来上がってきた。そして巻末ではとうとうあの彼が登場し、釜鳴市へと訪れるのかという気になるヒキ。結局オカルトからは離れられなかったんだね…2026/05/14
Livebakara
3
新しく登場した先輩が好みで良かったです。おでこの黒いのが眉毛なのかホクロなのか分からない点も、魅力的な要素かもしれません。一緒に登場したツインテールの女子キャラは、モブ感が強くて面白かったです。2026/05/14
okiaki
2
タイトルがよくないが超絶おもしろいオカルトコメディ。絵が可愛く、そして怖くギャグのセンスがキレ、オチのつけかたも各話申し分ない。作者がSNSで打ち切りを報告しており試しに1巻を読んだが気がついたら2巻まで購読していた。最終3巻も(単行本としてまとまるのなら)買う。しかしタイトル良くない。内容と何の関係もないし語呂も悪い。こんなタイトルをつければ、それはもう確実に打ち切られるだろうという気がしたし事実、打ち切られるので納得感がすごくあった。2026/06/27




