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出版社内容情報
ただただひたすらに絵を描き続ける高校生、ムネチカ。その絵は人の心を捉える。頬を染める。魅せられる。そして蝕まれる。ムネチカが描き尽くす時、世界は――!? 手塚治虫文化賞受賞作家が贈る感動のストーリー、待望の第4巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
18
ムネチカの絵に感化される人達。同級生達は、自分が描かれたムネチカの絵を見て、本来の自分を取り戻す。それだけではない。ムネチカの絵に取り込まれることで、ムネチカの絵そのものを理解していくのだ。それは、ムネチカが描いた精巧な贋作すらもムネチカの絵だと見抜くほどの。本物の絵だけがもたらせることのできる伝播の力。そんなムネチカは、フェルメールの贋作に挑むことになる。フェルメールの絵に呑まれたムネチカは、いかにフェルメールの絵を呑み込むのか。2025/12/06
Little Arrow
1
あまりにも激烈におもしろい。2025/10/09




