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出版社内容情報
ただただひたすらに絵を描き続ける高校生、ムネチカ。その絵は人の心を捉える。頬を染める。魅せられる。そして蝕まれる。ムネチカが描き尽くす時、世界は――!? 手塚治虫文化賞受賞作家が贈る感動のストーリー、待望の第3巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
18
音楽の持つピュアな力を描いてきたさそうあきらが、今作では絵の持つ力を描き出そうとしている。さらに絵が持つ(芸術が持つ、と言い換えてもいいかもしれない)闇の力にまで踏み込もうとしているようだ。であるならば、そこに反社組織を配置するのは、やや安易かもしれない。刺青=ヤクザという発想も前時代的だ。とはいえ、組織の登場でドラマが躍動しているのも事実で、そこも安易と批判することも可能っちゃ可能で。ムムム……。2025/09/13
Susumu Kobayashi
2
ムネチカの描いた絵がもとで、周囲は次々と狂わされていく。刺青彫り師は乾の体に描かれた雷神の絵を見て衝撃を受け、彫ることができなくなる。美潮たち三名の女子は鈴豪産業にかくまわれたムネチカを救出しようとするが、組関係の人物に拉致される。2026/05/25
あんこわねっと
2
LINE漫画。反社の人。4巻は有料だけどこれは読みたい。右手があるのは校正漏れなの?2026/04/24
た。
1
とっても不思議だけど面白い。続きが気になる2026/03/28
akiko aikawa
1
2巻にくらべると、波瀾の展開ではなかった。さえない風貌のムネチカだけど、異様な画力によって周囲の人々を引き付けていく。この構図はこれからどんな方向に、変わっていくのか。嵐の前の静けさか。表紙に使われている文字のフォントが、不穏さをかきたてるようで好きです。2025/10/02
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