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出版社内容情報
何か為せると信じていた人生は、何も為せぬまま折り返した。
その選択は正か否か。門倉莫、もうすぐ44歳、無職…ヒーローコスチュームを身にまとい、失った何かを取り戻そうと一念発起。前途多難な仲間集めが始まる…!
『メイコの遊び場』『ようきなやつら』の岡田索雲、超待望の本格新連載!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yukipitasu
4
『ようきなやつら』『メイコの遊び場』『アンチマン』等でお馴染みの漫画家さんの新作。期待通り、面白かった。 主人公はポリコレガーとか行き過ぎた多様性云々とか言いながら養育費はほぼ未払いでモラルバスターズ(アンチフェミ団体)の元仲間には見捨てられ親の脛をかじり続けお母さんを悲しませている同仕様もないやつだけど、元恋人と思しきエデュケーターズのフェミニスタの動画をちゃんと(アンチとして)見ているからか、よりガチのヤバイやつの前ではドン引きしだす謎のバランス感覚を持ち合わせててウケる。2025/07/26
Decoy
3
中年男性たちのイタ過ぎる人生なのに、ぐいぐい読ませる。よほど力量がないと、こんな際どいお話は描けないであろう。同じような連中が読んだら、反面教師になるのだろうか…?2026/03/04
なつのおすすめあにめ
3
まるで『ウォッチメン』と『ザ・ボーイズ』に『アンチマン』をブチ込んだかのような岡田索雲先品、……なのか?2025/09/07
二人娘の父
3
岡田索雲天才説を広めたい2025/08/06
みやしん
2
四十越えて親のスネ齧っていながら、いっぱしのアナーキーな反タヨーセーを垂れ流すとは、類型に悩む主人公像。ハッキリ言ってもう手遅れのような気がしないでもないが、この社会に存在するより低き存在を見た時だけ一抹の常識人ぶる感覚に痺れる。ダメな奴は、思想云々より日常の仕草がダメだと鋭い洞察が随所に。2026/02/14




