双葉文庫<br> あおぞらビール (新装版)

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双葉文庫
あおぞらビール (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575715118
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

抱腹絶倒の青春エッセイの金字塔、待望の新装版が登場!海、川、山……アウトドアや日本各地の放浪旅で、著者と悪友たちが遭遇したバカバカしくも楽しい出来事を綴った青春野遊びエッセイ集。笑い転げてしまうので、電車の中では絶対に読まないで! 伝説の名作をぜひお楽しみください!

内容説明

コンドームメーカーのボートで川下りをしたら滝に落下しそうになる。露天風呂で裸になったら虫の大群に襲われる。103歳のスーパーご婦人と道の駅で一夜を共にする。ベストセラー小説家・森沢明夫の若かりし頃はバカで楽しい思い出ばかり。極貧旅行やアウトドア遊び、最高にうまいビール、著者と悪友たちが遭遇した抱腹絶倒の珍事件の数々を綴る伝説の青春乾杯エッセイが新装版で登場!

目次

1 パニック
2 よろしく哀愁
3 人生いろいろ
4 男の勲章
5 青空麦酒

著者等紹介

森沢明夫[モリサワアキオ]
1969年千葉県生まれ、早稲田大学卒業。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シャコタンブルー

50
「ゆうぞらビール」があまりにも面白かったので本書も読んだが、やっぱり面白かった。夏の海、山、川そしてビールは最強のツールであるのは間違いない(笑) バイク、釣り、キャンプ、酒そして仲間たち・・若さ溢れる馬鹿騒ぎが最高だ。アブ、熱湯、アブ、冷水はドタバタコントのようで可笑しさ満点。四万十川は私も数日間かけてカヌー下りしたことがあるので楽しめた。旅は美しい景色や美味しい食べ物も素敵だが、その時の失敗や面白体験が一番の思い出になるかもしれない。旅の恥は一生の財産だ。2025/08/05

ぼっちゃん

47
NHKでドラマ化ということで読んだ。森沢さんが10代後半から20代前半の頃に色々なところに旅に出て仲間とアウトドアを楽しんだエッセイ集。こんなおバカなことができるのは若く、仲間がいからですね。私も大学時代親友4人と新潟から信州に自転車旅行に出かけ、トラブルがあったり、行く先々で色々な人に優しい声を賭けられたりしたことを思い出した。続編の『ゆうぞらビール』も読んでみようかな。2025/07/26

nami1022

8
なかなか手に入らないと思っていたら新装版に! 森沢先生、アクティブでワイルドですね。良い時代を過ごしてきたんだな〜と、今の時代ではできなさそうなことをたくさん経験されているようで。その経験が今の作品に生きているんでしょうね。今の学生はこんな"バカ"はやりたくてもできないんだろうな。それにしても得体の知れないホームレス的なオジサンと仲良くなってしまう森沢先生の人間力には頭が下がります。 ゆうぞらビールも楽しみにしています。2025/07/10

西澤 隆

5
ドラマ化で突然文庫化。こういう形で古い本が掘り起こされるのって、楽しい。森沢さんのイメージは「穏やかな目線で世の中を眺める、エキセントリックではなくて優しい落ち着いた大人」。それだけにこれだけ破天荒なワカモノ(バカモノ)だったというのは意外。たぶんこういうことを楽しんだ記憶は今のオヤジにはけっこうあるんだろうけれど、今の体力を思えばもう二度とこんなことはできない。それだけに本を結ぶのが腰痛のエピソードだというのは示唆的だなあ。懐かしむ破天荒な昔。本当に懐かしむだけでやれば「年寄りの冷や水」なのだけれどね。2025/07/16

やぎママ

5
どこの図書館にも蔵書がなく、だめもとで地元の図書館に相談したら、他の自治体から2012年7月の第1刷発行の文庫本を取り寄せて頂けた~ありがたや~!森沢さんの若かりし頃の思い出を綴ったエッセイだったんですね~ドラマとは登場人物などが若干異なってはいるものの、今時なかなかいない、ばかばかしい位にテンション高く青春野遊びする男の子たちが可愛いなあ~今の時期にぴったり!2025/07/14

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