出版社内容情報
糸原佐武郎の「針研ぎ かぐら」に思わぬ客が現れる。いまは亡き佐武郎の親友・黒部新右衛門の妹、唄だった。唄は、新右衛門のかたき「七人みさき」一味のうち、すでに二人を佐武郎が討ち果たしたことを知り喜ぶ。しかし佐武郎は、ただならぬ雰囲気の唄に違和感を感じる。そんな折、声聞師の青から品川宿で七人みさきの「斧」が見つかったと知らせが来る。しかも、むごたらしく殺されたという話を聞き、二人はさっそく品川へ向かうが、そこで意外な人物が……。人気急上昇の痛快時代活劇待望の第三弾!
【目次】
内容説明
糸原佐武郎の「針研ぎかぐら」に思わぬ客が現れる。いまは亡き佐武郎の親友・黒部新右衛門の妹、唄だった。唄は、新右衛門のかたき「七人みさき」一味のうち、すでに二人を佐武郎が倒したことを知り、目を輝かせて喜ぶ。しかし佐武郎は、ただならぬ雰囲気の唄に違和感を感じる。そんな折、声聞師の青から品川宿で七人みさきの「斧」が見つかったと知らせが来る。しかも、むごたらしく殺されたという話を聞き、二人は急ぎ品川へ向かうが、そこには意外な人物が…。人気急上昇の痛快時代活劇待望の第三弾!
著者等紹介
横山起也[ヨコヤマタツヤ]
小説家・編み物作家。NPO法人LIFE KNIT代表、チューリップ株式会社、株式会社日本ヴォーグ社YouTubeチャンネル「編み物チャンネル」の顧問/ナビゲーターなどを務める。2023年、『編み物ざむらい』(角川文庫)で第12回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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