双葉文庫<br> 退き口仁義―三河雑兵心得〈18〉

個数:
電子版価格
¥792
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

双葉文庫
退き口仁義―三河雑兵心得〈18〉

  • 井原 忠政【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 双葉社(2026/06発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(~8/23)
  • ポイント 14pt
  • ウェブストアに701冊在庫がございます。(2026年07月27日 13時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575672855
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

小早川秀秋の寝返りで勝負は決し、西軍が総崩れとなる中、家康は三成の本陣の方へ詰めていく。そのすぐ先には数百人の島津隊がいた。島津隊は突如家康本陣に突進し、鼻先を掠めるようにして伊勢街道へ走り去る。寛いでいたところを急襲されて激怒した家康は島津義弘の首を獲ってこいと茂兵衛らに厳命。だが、島津の殿軍が決死の座り込みで道を塞ぎ、激しい撃ち合いに。井伊直政が撃たれるなど追撃隊にも相応の被害が出てしまう。その後、大坂城の毛利との厄介な交渉事も茂兵衛の肩にかかり――御家存続をかけた懸命な戦いが続く第18弾!


【目次】

内容説明

天下分け目の戦いは大勢を決し西軍が総崩れとなる中、島津隊があろうことか家康本陣へ突進。鼻先をかすめて走り去った「敵中突破」に激怒した家康は島津義弘の首を獲ってくるよう茂兵衛らに厳命する。だが薩摩武士の凄まじき「捨て身戦法」に大苦戦し、勇猛な本多平八郎や井伊直政までもが負傷。そして追撃戦の疲れも抜けぬ茂兵衛にまたも殿の厳命が。「官位をやるから大坂城に居座る毛利家と直談判してなんとしても追い出してこい」。いやそんな無茶な!?戦国足軽出世物語、まこと大出世の第十八弾!

著者等紹介

井原忠政[イハラタダマサ]
2000年に、脚本「連弾」が第25回城戸賞に入選し、経塚丸雄名義で脚本家デビュー。2016年『旗本金融道(一)銭が情けの新次郎』で時代小説デビューし(経塚丸雄名義)、翌年、同作で第6回歴史時代作家クラブ新人賞を受賞。2020年、ペンネームを井原忠政に変えて歴史時代小説「三河雑兵心得」シリーズの刊行を開始。同シリーズで『この時代小説がすごい!2022年版』文庫書き下ろしランキング第1位を獲得、日本ど真ん中書店大賞2023を受賞する。2025年、原作とシナリオを担当した漫画『羆撃ちのサムライ』(作画・本庄敬)が第54回日本漫画家協会賞のまんが王国・土佐賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品