双葉文庫<br> ごんげん長屋つれづれ帖〈12〉合縁奇縁

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双葉文庫
ごんげん長屋つれづれ帖〈12〉合縁奇縁

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  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575672763
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

お勝がかつて奉公していた、旗本建部家。二千四百石取りのこのお家の嫡男源六郎に、嫁取りの話が持ち上がった。母子の名乗りこそしておらぬものの、実の子の縁談を耳にしたお勝は気になるが、当の源六郎はあまり乗り気ではないという。どうやら源六郎には密かな思い人がいるらしいが、その相手が思わぬ人物で──。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第十二弾!


【目次】

内容説明

お勝がかつて奉公していた、旗本建部家。二千四百石取りのこのお家の嫡男源六郎に、嫁取りの話が持ち上がった。母子の名乗りこそしておらぬものの、実の子の縁談を耳にしたお勝は気になるが、当の源六郎はあまり乗り気ではないという。どうやら源六郎には密かな思い人がいるらしいが、その相手が思わぬ人物で―。くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第十二弾!

著者等紹介

金子成人[カネコナリト]
1949年長崎県生まれ。会社勤めのかたわら倉本聰に師事し、72年『おはよう』で脚本家デビュー。以来数々の人気作品を手がける。2014年「付添い屋・六平太」シリーズ(小学館文庫)にて小説デビュー。軽快かつ深みのある物語展開と、人間味溢れる人物描写で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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タイ子

66
シリーズ第12弾。ごんげん長屋の住人・お勝が番頭を勤める質舗・岩木屋のお美津もお年頃。婿取りの話も出てきて、方々に話を持っていくが本人にその気がない限り難しい。長屋の周りの子供たちも何だかそわそわ。お勝の娘・お琴の事が好きらしい剣道場の虎太郎とか、料理屋に勤めるお栄が好きな源六郎だったり。この源六郎はお勝の隠された実子なので、彼女は複雑な心境。そうかと思えば質草に猫の寅を持ってきた三味線の師匠。この事情と経過を辿る結末が何とも愛おしくて好き。鰻、秋刀魚が下魚と呼ばれ、蒲焼きという調理が珍しかった時代。2026/03/26

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