双葉文庫<br> 関ケ原仁義〈中〉―三河雑兵心得〈16〉

個数:
電子版価格
¥759
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

双葉文庫
関ケ原仁義〈中〉―三河雑兵心得〈16〉

  • 井原 忠政【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 双葉社(2025/06発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(~8/23)
  • ポイント 12pt
  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年08月14日 08時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575672497
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

九死に一生を得た茂兵衛の傷も癒えたころ、会津征伐の陣触れが諸大名に下された。上杉景勝の戦支度を糺す家康の書状に、上杉家家老の直江兼続が無千万礼な返書を寄越したのだ。だが、江戸を経て会津に迫らんとした矢先に、石田三成挙兵の報が舞いこむ。家康はすぐさま北上を中止し、畿内にとって返して三成を討つことを決意する。茂兵衛率いる鉄砲百人組は、先鋒の福島正則、黒田長政の猛将たちとともに、東海道を西へと奔る。戦国足軽出世物語、風雲急を告げる第十六弾!

内容説明

家康の危機を身を挺してかばい、九死に一生を得た茂兵衛。ようやく傷も癒えたころ、会津征討の陣触れが諸大名に下された。上杉景勝の戦支度を糺す家康の書状に、上杉家家老の直江兼続が無礼千万な返書を寄越したのだ。だが、江戸を経て会津に迫らんとした矢先に、石田三成挙兵の報が舞いこむ。家康はすぐさま北上を中止し、畿内にとって返して三成を討つことを決意する。茂兵衛率いる鉄砲百人組は、先鋒の福島正則、黒田長政らとともに、東海道を西へと奔る。戦国足軽出世物語、機運到来の第十六弾!

著者等紹介

井原忠政[イハラタダマサ]
2000年に、脚本「連弾」が第25回城戸賞に入選し、経塚丸雄名義で脚本家デビュー。2016年『旗本金融道(一)銭が情けの新次郎』で時代小説デビューし(経塚丸雄名義)、翌年、同作で第6回歴史時代作家クラブ新人賞を受賞。2020年、ペンネームを井原忠政に変えて歴史時代小説「三河雑兵心得」シリーズの刊行を開始。同シリーズで『この時代小説がすごい!2022年版』文庫書き下ろしランキング第1位を獲得、日本ど真ん中書店大賞2023を受賞する。2025年、原作とシナリオを担当した漫画『羆撃ちのサムライ』(作画・本庄敬)が第54回日本漫画家協会賞のまんが王国・土佐賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねこ

106
三河雑兵心得の16巻。54歳の茂兵衛も家康側近として5千石の侍大将。前回顔面に真一文字の刀傷を受けまだまだ体調は万全ではないが今回も大いに活躍する。今回、茂兵衛は家康からまたまた無理難題を押しつえられる。豊臣との戦いに味方の福島と池田の武功が大きくなり過ぎないようにし、尚且つ平八郎の暴走も止めながら勝利せよと。戦さの戦闘力、鉄砲隊の統率力、育成力もさることながら格上に対しての交渉力も長けている。茂兵衛超優秀。ただ、最後に自分で死亡フラグ的な事を呟いている。関ヶ原本戦まであと17日。大丈夫か?茂兵衛。2025/10/30

榊原 香織

98
シリーズ16最新作 関ケ原あとほんの少し2025/07/09

みゆ

78
いつも楽しみにしてる表紙。歳を感じさせる顔になってきましたが、顔真一文字の傷と意気軒昂な姿がいいですね('∇^d)☆!! 今巻ではハチャメチャ平八郎とやり取りが楽しくコメディみたい(o^^o) 毛嫌いしてた出っ歯の婿殿も意外とマトモでいい相棒になってます。関ヶ原本戦まであと少し、がんばれ茂兵衛ヽ(^o^)丿2025/09/18

はにこ

60
前回大怪我を負った茂兵衛。まさか死なないだろうとは思ったけど、かなりの重傷。でもそれで加増。あちらこちらに気を回しながら満身創痍で立ち居振る舞う。平八郎の傍若無人さにちょっと笑う。世の中はいよいよ関ヶ原に向かって動いていく。頑張れ茂兵衛。2026/04/09

やま

53
徳川家康が、天下の覇者となる関ヶ原の戦い慶長五年九月十五日(1600年10月21日)まで、あと僅か十七日。 家康は、豊臣秀頼7才を相手に戦うわけにはいかない。そんなことをしたら亡き豊臣秀吉に育てられた、秀吉の子飼いの猛将である福島正則以下の一騎当千の大名たちを敵に回して戦うこととなる。とても勝てたものではない。 そこで福島正則以下を味方につけて戦う名目として、福島に嫌われている石田三成を相手に戦うという構図を考える。そのために上洛せず戦の準備に余念のない上杉景勝を成敗するという名目で会津に向かう。2026/03/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22616099
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品