双葉文庫<br> 廓証文―北の御番所反骨日録〈9〉

個数:

双葉文庫
廓証文―北の御番所反骨日録〈9〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月29日 20時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575671865
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

不承不承、隠密廻り同心を拝命することになった裄沢広二郎は、吉原の面番所に赴き、立ち番に就いていた。ひょんなことから年季明けを目前に控えた二分女郎・狭衣と言葉を交わすようになった裄沢は、吉原を出たら幼馴染みと所帯を持つと語る狭衣の明るい気性を好もしく思っていた。そんな折、半籬の遊女屋で客の金品を盗む枕探し(泥棒)が現れる。泥棒はすぐに捕まったものの、被害に遭った遊女屋が狭衣のいる梶木屋だと知り、裄沢は妙な胸騒ぎを覚えるが――。人気の書き下ろし痛快時代小説、第九弾。

内容説明

捕り違えに端を発し欠員が生じた廻り方の穴を埋めるため、隠密廻りを拝命した裄沢広二郎は、吉原面番所で立ち番に就く日々を送っていた。ひょんなことから年季明けを目前に控えた遊女・狭衣と言葉を交わすようになった裄沢は、吉原を出たら幼馴染みと所帯を持つと語る狭衣の明るい気性を好もしく思っていた。そんな折、半籬の遊女屋で泥棒騒ぎが出来る。泥棒はすぐに捕まったものの、被害に遭った遊女屋が狭衣のいる梶木屋だと知り、裄沢は妙な胸騒ぎを覚える―。書き下ろし痛快時代小説、人気シリーズ第九弾。

著者等紹介

芝村凉也[シバムラリョウヤ]
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛 江戸見聞」シリーズにてデビュー。重厚な筆致と優れた人物描写で話題となり、大きな注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品