内容説明
島田藤四郎の推挙で陸奥松浦藩の剣術指南となった華町源九郎と菅井紋太夫。ほどなくして、松浦藩の門弟二人が斬殺され、華町と菅井も同じ下手人と思われる牢人たちに襲われる。さらには、菅井を師と仰ぐ若い藩士が殺害される。弟子を斬殺された菅井は怒りに燃え、源九郎とともに下手人殱滅に立ち上がる。大好評シリーズ第二十四弾。
著者等紹介
鳥羽亮[トバリョウ]
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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