双葉文庫<br> 秋声惑う―返り忠兵衛江戸見聞

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双葉文庫
秋声惑う―返り忠兵衛江戸見聞

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  • サイズ 文庫判/ページ数 314p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575665291
  • NDC分類 913.6

内容説明

深手を負った与茂平とともに定海藩下屋敷から脱出した筧忠兵衛は、自らの手で慣れない炊事をする毎日だった。だが、神原采女正から御前の正体と浅井蔵人の策略を聞かされ、激しく動揺する。そんな折、恩人の元五番組頭取の孫夫婦が寺社奉行に捕らえられたことを知り、心の葛藤から逃れるように慣れない探索を始める。書き下ろし長編時代小説、話題沸騰の第三弾。

著者紹介

芝村凉也[シバムラリョウヤ]
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

深い傷を負った与茂平を助け出した筧忠兵衛だが、御蔭参りの流行の中で、かつての恩人の孫夫婦が寺社奉行に捕らえられたことを知る。町火消しとともに探索を始めた忠兵衛に、神原采女正の新たな策略が。大反響の書き下ろし長編時代小説第三弾。