双葉文庫<br> 湿風烟る―返り忠兵衛江戸見聞

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双葉文庫
湿風烟る―返り忠兵衛江戸見聞

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  • サイズ 文庫判/ページ数 291p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575665116
  • NDC分類 913.6

内容説明

町火消しと魚河岸衆の喧嘩仲裁を成し遂げた筧忠兵衛は、密かに定海藩を抜け出て江戸へ来た奥女中紗智になじられながらも、揉めごとの仲裁で得た礼金で江戸での暮らしを立てることになった。蔵宿師の浅井蔵人が暗躍しはじめる一方で、定海藩主の命を受けた御側御用取次神原采女は、姑息な手段を用いて忠兵衛を謀反人として葬ろうとする。書き下ろし長編時代小説、爽快第二弾。

著者紹介

芝村凉也[シバムラリョウヤ]
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。学生時代に、映画サークルでシナリオ作成に励んでいたことを突如思い出し、前職退職直前より小説の執筆を開始。2011年5月『返り忠兵衛江戸見聞春嵐立つ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)