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双葉文庫
あと始末承り候―天神坂下よろず屋始末記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664867
  • NDC分類 913.6

内容説明

お旦那博奕の客からの礼金で大金を手にした萬屋承ノ助は、蕎麦屋松竹庵の主八五郎に孫娘のお春、作兵衛長屋の住人たちなど普段世話になっている人たちを、江ノ島までの三泊四日の物見遊山に招待した。好事魔多しで、旅費の紛失や万吉の突然の発病で旅は途中で中止となるが、そこで承ノ助は、遺恨の相手で兄でもある信三郎と遭遇する。書き下ろし長編時代小説第五弾。

著者紹介

沖田正午[オキダショウゴ]
1949年、埼玉県生まれ。埼玉県立与野高校卒業、2006年『丁半小僧武吉伝賽の目返し』(幻冬舎文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)