内容説明
お吟の店、浜乃屋で飲んだ帰り道、華町源九郎は小名木川にかかる万年橋のたもとで、若い娘を襲う四人の若者を痛めつけた。最近、両国広小路などの盛り場で目に付くようになった、伊達気取りの若い衆の仲間だった。この若い衆が大店に難癖を付けて強請りをするようになる。どうやら黒幕がいるらしい。大好評シリーズ第十五弾。
著者等紹介
鳥羽亮[トバリョウ]
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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