内容説明
次々と起きる江戸の怪事件。玩具のような弓矢で娘が殺され、大きな岩が空を飛んできた!?日々、奔走する徳川竜之助だが、偶然、やさしげな中年の女性と知り合った。その人は、ときおりお濠端に立ち、田安の屋敷のほうを見つめていたという。母なのではないか…。一方、新陰流の正統をめぐって、ついに柳生の里の刺客が竜之助に襲いかかった!大好評シリーズ第三弾。
著者等紹介
風野真知雄[カゼノマチオ]
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒業。93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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