双葉文庫<br> お江戸の用心棒〈下〉―右京之介助太刀始末

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双葉文庫
お江戸の用心棒〈下〉―右京之介助太刀始末

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  • サイズ 文庫判/ページ数 247p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575662726
  • NDC分類 913.6

内容説明

弥太が連れてきた口入れ屋井筒屋当兵衛から、女辻占い師・神香蘭の用心棒をしてほしいと頼まれた右京之介だったが、その依頼の裏に不穏な動きを察知する。かたや、かどわかし隊と名乗っていた不埒な輩の残党が、越前大原藩に潜り込んで若林左太郎を狙っているらしいのだが。大好評痛快無比の時代活劇第三弾下巻。

著者紹介

高橋三千綱[タカハシミチツナ]
1948年大阪府生まれ。サンフランシスコ州立大学、早稲田大学をいずれも中退の後、新聞記者となって活躍。1974年『退屈しのぎ』で第17回群像新人賞を受賞、翌年から執筆活動に専念し、1978年『九月の空』で第79回芥川賞を受賞。ゴルフなどの漫画原作でも活躍し、時代小説も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)