双葉文庫<br> 投げ文―知らぬが半兵衛手控帖

個数:
電子版価格 ¥550
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

双葉文庫
投げ文―知らぬが半兵衛手控帖

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月03日 11時57分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 324p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575662443
  • NDC分類 913.6

内容説明

下谷広小路の呉服商「菱乃屋」の主がかどわかされ、三百両の身代金を要求する脅し文が投げ込まれた。探索を任された半兵衛は、妻女と倅の様子に不審を抱くが、事件は思いもよらぬ転がりを見せてゆく。「世の中には俺たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きを描く、好評書き下ろし時代小説第二弾。

著者紹介

藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に400本以上の作品を手がける。主な脚本作品として「八丁堀の七人」「水戸黄門」「子連れ狼」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)