双葉文庫<br> 迷い雲―甲次郎浪華始末

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双葉文庫
迷い雲―甲次郎浪華始末

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  • サイズ 文庫判/ページ数 287p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575662290
  • NDC分類 913.6

内容説明

美濃屋の一人娘のおりんが失踪した。ちょうどその頃、京都の公家の御落胤と自称する若者が大坂の町で評判となっていた。呉服商若狭屋の跡取りの甲次郎と大坂東町奉行所同心の丹羽祥吾は、失踪事件と御落胤騒動に深いつながりがあることを探り出すが…。甲次郎と千佐、祥吾と信乃の恋の行方は!?好評シリーズ第四弾。

著者紹介

築山桂[ツキヤマケイ]
1969年、京都府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得。日本近世史の研究論文を発表しながら時代小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)