双葉文庫<br> 匂い袋の宵―口入屋用心棒

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双葉文庫
匂い袋の宵―口入屋用心棒

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  • サイズ 文庫判/ページ数 379p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575662207
  • NDC分類 913.6

内容説明

駿州沼里から妻を探しに江戸にやってきた湯瀬直之進は、用心棒を引き受けたことから気に入られ、小日向東古川町の口入屋・米田屋に出入りすることになる。主の光右衛門はなかなかの狸だが、憎めない男で、双子の娘おれんとおきくも、なにかと気を配ってくれる。こんどの仕事は元旗本の将棋の相手をすることだったが…。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第二弾。

著者紹介

鈴木英治[スズキエイジ]
1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。1999年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)