双葉文庫<br> 沖晴くんは死神と笑う

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双葉文庫
沖晴くんは死神と笑う

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  • サイズ 文庫判/ページ数 216p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575529494
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

2026年10月に『沖晴くんの涙を殺して』の映画公開が決定!
普通の大人になった志津川沖晴の後日談。

かつて大津波のときに、沖晴は《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を死神に差し出して生還した。《喜び》の感情しかない沖晴は高校生になり、音楽教師の京香と出会い次第に感情を取り戻していく。だが、がんを患っていた京香は亡くなってしまった。

そして、時は経ち、社会人となった沖晴は東北に転勤となる。そこでで出会ったのは沖晴と同じく、死神と取引した経験を持つ喫茶店の店員・万智と出会う。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TOMTOM

3
続編。社会人になった沖晴は、生まれた地の近くの都市に転勤で暮らすことに。そこで同じように死神に感情を取られた女性と出会う。「喜び」の感情を失った彼女は生きずらさを抱えながら、どこか諦めながら暮らしている。同じ経験をした沖晴と出会うことで生活や気持ちに変化が現れる。一方で沖晴は彼女に大きな嘘を2つついていて、その1つがバレ、信頼を失う。そんな中、墓参りで広島に戻り京香が心のそばにいつもいることを再確認。そして…。読み終えてから、前作の最終編を読んだら再度号泣。先に最終話読んでからのほうがよかったかな?2026/09/12

Toratora

0
⭐️⭐️⭐️2026/09/14

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