出版社内容情報
同棲している恋人のあゆみが記憶喪失になってしまったーー。事故か事件か、あゆみは自身に何が起きたのか覚えておらず、もちろん同棲相手の純のことも誰なのかわからない。愛していた恋人が自分のことを忘れてしまうーー悲しく辛い現実のなか、純がとった行動とは? そして、あゆみが記憶喪失になった原因とは?
【目次】
内容説明
同棲相手のあゆみが突然、記憶を失った状態で保護された。事故なのか事件なのか―何も覚えていないあゆみは当然、恋人である純のことも記憶にないという。純はあゆみの記憶を取り戻すべく、かつてデートした場所をはじめ思い出のあるところにあゆみを連れていく。記憶をなくした恋人は、またふたたび同じ人を好きになることができるのか。そして、あゆみが記憶をなくした原因とは!?ラスト、驚きの事実が明かされる恋愛ミステリーの傑作。
著者等紹介
伴田音[ハンダオト]
1993年生まれ。神奈川県出身。別名義でライトノベル作品を複数刊行している。『彼女が遺したミステリ』で第6回双葉文庫ルーキー大賞を受賞した。同作はNHKでラジオドラマとしても放送された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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