出版社内容情報
大手私鉄・武州急行電鉄に勤める早房希美のもとに、社内の各部署からトラブルが持ち込まれる。踏切の障害物検知装置が謎の誤作動を繰り返したり、駅員に階段で突き落とされたと乗客から訴えられたり――名刑事だった祖父の知恵を借りながら、鉄道の安全と乗客の生活を守るため、希美は奔走する! 鉄道ミステリー短編集。
内容説明
大手私鉄・武州急行電鉄に勤める早房希美のもとには、社内の各部署からトラブルが持ち込まれる。踏切の障害物検知装置が謎の誤作動を繰り返したり、駅員に階段で突き落とされたと乗客から訴えられたり―名刑事だった祖父・喜一郎の知恵を借りながら、鉄道の安全と乗客の生活を守るため、希美は奔走する!鉄道ミステリーの傑作短編集。
著者等紹介
山本巧次[ヤマモトコウジ]
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。2015年に第13回「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉として刊行された『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』でデビュー。18年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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