出版社内容情報
外交使節団として訪れた華烈で、王子を守るため「宮刑」の身となったコーラル。彼女は「珊瑚」という名を与えられ後宮で働くことになるが、実は周囲に男性だと勘違いされていた。恋心や母国への想いに翻弄されながらも、懸命に職務に励む珊瑚。そんな中で後宮対抗の武芸会の開催が決まり、様々な思惑に巻き込まれてゆく――。
江本マシメサ[エモト マシメサ]
著・文・その他
内容説明
外交使節団として訪れた華烈で、王子を狩るため「宮刑」の身となったコーラル。彼女は「珊瑚」という名を与えられ後宮で働くことになるが、実は周囲に男性だと勘違いされていた。初めての恋心や母国への想いに翻弄されながらも、懸命に職務に励む珊瑚。そんな中で後宮対抗の武芸会が開催されることとなり、様々な思惑に巻き込まれてゆく―。
著者等紹介
江本マシメサ[エモトマシメサ]
長崎県出身。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』(宝島社)で2015年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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