- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(小中学生)
- > 少女(小中学生)その他
出版社内容情報
見た目コンプレックスのジョナと、美しすぎる農家の青年・正市。「見た目が良い人には、辛い気持ちは分からない」というジョナの一言がきっかけで、ふたりの間に溝が生まれる。「残念なイケメン」と揶揄される正市が抱える地獄は、ジョナの想像を遥かに超えるものだった…。探しているのは「自分」じゃなくて「居場所」。傷ついた心をそっと癒す、出会いと再生の物語。【単行本限定おまけ漫画収録】
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
17
正市は、顔とのギャップ云々を越えてかなり生きづらいのではと思った。そして2巻の最後で母登場。母は母で何か抱えているような気もする。ここからどう話が展開していくのか気になる。2026/03/11
コウママ
10
正一、えっ…そうなの、という流れに。色々と刺さるこの物語。ジョナ頑張ってる。めんこい。続きが気になります。2025/12/24
yuna☆
5
1巻で覗いていたものにぐいっと深く切り込んできた感があって、何度も何度も胸がきゅっとなった。涙が滲んだ。 1巻読了時とはまた違う気持ちで、本当に読んでよかったと思うし、また自分にはすごく必要な話だとも思った。 あと、ありすちゃんじゃないけど、小6の頃に何度も向き合ってくれた先生のことを思い出した。2025/12/13
かなっち
5
2025年10月新刊。見た目コンプレックスがある少女と美しすぎる農家の青年の、傷ついた心をそっと癒していく出会いと再生の物語…第2巻。徐々にそれぞれの背景が見えてきて、抱えてきた苦悩に胸が痛みました。まさかイケメン正市さんに学習障害があって、あんなにシンドイ思いをして生きてきたなんて。そういう知識が全くない田舎で、できないことを責められる苦痛…。菜知ちゃん然り、無知な親の罪は如何程かとイライラしました。今はジョナ先生たちがいるのが救いですが、その彼女にもトラウマと向き合う時が来たようで…次巻が待たれます。2025/12/01
桐一葉
5
どこにいてもうっすらと「ここにいるな」と言われているような気になる。勿論自分がうまく馴染めてないから、ということも分かってる。物語の中にいるとそんな疎外感は覚えずにいられるどころか、おいでよって言うてもらえるからものすごく安心する。この作品にもその感じがあって、すごく好きやなぁってホッとしながら読める。こんな作品を書いてくれるひとがいるんやから大丈夫、って思える。2025/10/31
-
- 電子書籍
- 恋仲【分冊版】(27) FOD




