出版社内容情報
増税、増税、増税!国家の再建のためと国民に増税を強いるのは財務省だ。しかし、この国を立て直すために本当に増税は必要なのか。近年稀に見る経済成長をこの国にもたらしたアベノミクスの提唱者で、安部元首相の経済ブレーンを務めた元大蔵官僚の高橋洋一が、この国の不都合な真実をぶった斬る。
【目次】
内容説明
2026年2月の総選挙で高市早苗政権が圧勝した。これによって多くの緊縮財政派の自民党議員も当選してしまった。彼らは財務省の意を受けて高市総理の足を引っ張ろうとしている。高市政権の「責任ある積極財政」はどうなるのか?本書は、それを読み解くために経済数字の読み方を解説する。さらに、財務省の企みに勝つ資産運用も紹介。これからを生き抜く一冊だ。
目次
序章 日本のエネルギー事情がわかる経済数字
第一章 円安と国債の真実がわかる経済数字
第二章 「責任ある積極財政」を読み解く経済数字
第三章 賃金と税を読み解く経済数字
第四章 消費税減税を読み解く経済数字
第五章 生活と資産を守る経済常識
著者等紹介
高橋洋一[タカハシヨウイチ]
1955年生まれ。東京都出身。数量政策学者。嘉悦大学ビジネス創造学部教授。株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事室(内閣総務官室)等を歴任、小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案。2008年退官。菅義偉内閣では内閣官房参与を務めた。『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。その他にも多くの著書を発行。YouTube「高橋洋一チャンネル」の登録者数は140万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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