出版社内容情報
「アグレッサー(侵略者)」とは、全国の戦闘機部隊及び警戒管制部隊の技量を向上させるため、仮想敵となり各部隊の教導を行う空中戦のエキスパート集団のことである。その激しい空中戦訓練をブルーインパルスはじめ航空自衛隊機の空中撮影で豊富な経験をもつ黒澤英介氏が同乗撮影。整備隊員にも密着取材し、さらに飛行教導群司令はじめ各隊長へのインタビュー、部隊創設から現在までの歴史も収録。アグレッサーの今を余すところなく追求した充実の写真集
【目次】
目次
巻頭グラビア
第1章 AIR to AIR
第2章 DAY by DAY
第3章 2019 AGGRESSOR
特別インタビュー 飛行教導群の中枢を担うキーマン3人に核心を聞く
アグレッサーの歴史
取材を終えて
著者等紹介
黒澤英介[クロサワエイスケ]
1970(昭和45)年、宮城県仙台市生まれ。幼少のころから航空機が大好きで、T‐2ブルーとの出会いが本格的に追いかけるきっかけとなった。1999年からフリーカメラマンとして航空関連を、特にブルーインパルス中心に活動を開始。これまでの作品集は6冊にも及ぶ
粒木友香里[ツブキユカリ]
山形県山形市出身。航空写真家、グラフィックデザイナー。会社員、デザイン専門学校の教員を経て、フリーのグラフィックデザイナーとして活動。2013年にテレビドラマがきっかけでブルーインパルスを知ってから、ブルーインパルスフォトの第一人者である黒澤英介氏に師事、デザイナーと航空写真家として活動。2021年よりブルーインパルスに搭乗し空撮も行っている
伊藤学[イトウマナブ]
1979年、岩手県一関市生まれ。陸上自衛隊少年工科学校(現、高等工科学校)卒。卒業後は主に戦車乗員として勤務。航空自衛隊一般幹部候補生飛行要員の試験でT‐7練習機の後席から見た景色が忘れられず、航空写真の世界を志す。現在は航空写真家、軍事ライターとして精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 日経PC21(ピーシーニジュウイチ) …




