出版社内容情報
白と黒の模様と愛らしい姿から上野動物園でも人気者のパンダが本当は、肉食って知ってましたか?家庭でペットとして飼育されているネコには毒があることも……。チンパンジーは知能が高く攻撃的。人気映画さながらに人間を攻撃することも珍しくありません。読んだらアッと驚く身近な危険動物や見た目とは裏腹に人間の脅威となる動物を有名動物学者が徹底解説。動物園では分からない、野生動物のほんとうの姿がここにある。
【目次】
内容説明
鋭いツメで人間を攻撃するナマケモノ、肉食でステーキを奪うパンダ、ハワイに生息する青酸カリの4万倍の毒を持つマウイイワスナギンチャクなどなど。日本から世界までの危険生物76種を紹介。動物学者監修の危険生物対決も掲載!
目次
序章 危険ないきものとは? 驚きと共に疑問を持って読んでください。
1章 おとなしそう、かわいい、美しい。でも危険ないきもの(パンダは肉食でクマ科の動物、攻撃されたら人間も危ない;カモノハシの蹴爪の毒はイヌをも殺せる強力な武器 人間にも強烈な痛み ほか)
2章 危険ないきものの、あっと驚く必殺技(相手の目を狙って牙から毒をスプレー噴射 ドクハキコブラ;光に向かって突進!人間の目に突き刺さることも 海の凶器のダツ ほか)
3章 かなり危険、危なすぎる日本の身近ないきもの(飼いネコと安心するな 激怒してかまれると感染症で命も危ない!;幼虫、さなぎ、成虫の極小毒針毛が宙を舞うチャドクガ ほか)
4章 実は、超弱点ありの危険ないきもの(超凶暴なピラニアも血のついた肉で、簡単に釣られてしまう;ヘビ界最強の猛毒を持つナイリクタイパンは非常に淡泊なヘビ ほか)
5章 どっちが強い?危険度NO.1のいきものたち(ツノ対決!アメリカバイソンvsインドサイ 勝者は?;毒対決!マムシvsハブ 上か下か、量か強さか ほか)
著者等紹介
今泉忠明[イマイズミタダアキ]
動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学び、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。上野動物園の動物解説委員を経て静岡県の「ねこの博物館」館長
森松輝夫[モリマツテルオ]
1954年、静岡県周智郡森町生まれ。広告制作会社にデザイナーとして勤務後、1985年よりフリーとなり、現在は、株式会社アフロと契約。国内外を問わず幅広い媒体で作品が使用されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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