出版社内容情報
度を越した無理をしたら、脳と精神がぶっ壊れて地獄に落ちた著者が、実家で療養しながら再生するまでを描いたエッセイコミック! 『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』著者の最新エッセイ!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
neputa
15
自分がいい思いをしてよいはずがない、自分は幸せを享受する資格がない、自分は努力し続けない限り存在してはいけない。いつの間にか脳内にいたこれら思考の行き着く先は日々付きまとう希死念慮。ついぞ真正面から向き合うことは無かったが、かつて私自身が抱えていた思考や行動パターンが、本書を読み進めるにつれ、次々に言語化され整理されていく。地獄から脱出のキッカケとして、年をとることも一つの要素としてある気がした。若い時と違い、自分を損ない続けると簡単に死の淵が近づく。著者が獲得した「ご自愛」スキルを手放さないよう願う。2026/02/03
Ex libris 毒餃子
9
強迫観念が強すぎる。2つのリラックスの仕方については参考になった。自分も能動的リラックスが苦手なので意識して気を抜こう。2025/12/27
冬峰
5
「つらいからやめます」が言えないとか、何もできないからこそ仕事や自炊にしがみつくとか、この作者は以前から共感する部分が多くて、頼むから助かってくれと思っている。のだが、今回はマジで地獄の様相で、しかも傷口をえぐるようにしてエッセイ漫画を描いていたことが原因の一つらしい。読者としては、本が出ると作者が生きてることが分かって安心なのだが、作者のためには一旦描くのを止めて「便りがないのは元気な証拠」状態に移行した方が良いのかもしれん…2026/01/16
Mr.deep
3
作者の消耗やリハビリなのは分かるんですが、流石にこの漫画にも何にもなってない書きなぐりを商業出版するのはいかがなものかと思う2026/01/09
オジャオジャ
3
相変わらず負のエネルギー大爆発と言う感じで素晴らしい。キライ負の無限ループに陥るの分かるわ……😭😭😭😭😭未だ僕もその渦の中にいます😭😭😭😭😭ここまで赤裸々に自分の悩みや駄目な所を自己開示しながらも自らを何とかかんとか改善したいともがき苦しみながら進み続ける永田カビさん流石です。強く生きて欲しい。僕も強く生きます。2025/12/28




