出版社内容情報
「哲学」は小難しいものでも、有難がるものでもない。いつも反省しているのにお酒を飲みすぎてしまう、彼氏にフラれた、愛犬が死んでしまった、歳をとるのが憂鬱……などなど、日常の些細な悩みにぶつかった時、そっと背中を押してくれる12人の哲学者の思想をシーンごとに紹介。哲学に親しみ、人生に生かすための知恵が詰まっています。
内容説明
あなたのお悩み、よろずテツガクがうけたまわります。フランスで話題の哲学入門書、遂に邦訳!「なんだか難しそう…」そんなイメージが変わるお悩みから“逆引き”で哲学思想がわかる画期的な入門書。
目次
スピノザさん、教えて!―あれもこれも欲しくなっちゃう…暴走する買い物欲を止めたい!
アリストテレスさん、教えて!―やっちゃった…何度反省しても飲み過ぎちゃって自己嫌悪
ニーチェさん、教えて!―猛練習したのに、本番が近づくと不安感と無力感が膨らむんです!
エピクロスさん、教えて!―せっかくの休日なのに、いやなニュースばかりで楽しめない!
プラトンさん、教えて!―出会いがない、婚活も失敗…どうすれば運命の人に会えるの?
パスカルさん、教えて!―いつまでも若いつもりだったのに…最近、年をとるのが怖いんです
レヴィナスさん、教えて!―思春期の子どもが理解不能!どう付き合っていけばいいの?
ハイデガーさん、教えて!―愛犬が天国に召されました。ショックで立ち直れません…
カントさん、教えて!―運命の恋人にフラれたんです!もうどうしていいかわからない!!
ベルクソンさん、教えて!―夢の独立起業を果たしたのに、燃え尽き症候群で不安ばかり…
ウィトゲンシュタインさん、教えて!―彼の家族と相性サイアク!このまま結婚して大丈夫なの?
J・S.ミルさん、教えて!―友人のプレゼントが最低のセンス…正直に伝えたほうがいいかしら?
著者等紹介
ロベール,マリー[ロベール,マリー] [Robert,Marie]
パリ大学で哲学・社会学を学び、トルストイとウィトゲンシュタインについての研究で博士号を取得。現在は、大学だけでなく高校の教壇にも立ち、哲学と文学を教えている。さらに、モンテッソーリ教育法にもとづく小学校と幼稚園をマルセイユに創立した
山本知子[ヤマモトトモコ]
仏語翻訳家。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。東京大学新聞研究所研究課程修了。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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