出版社内容情報
当代屈指の人気作家にして、「大人の流儀」シリーズが国民的なベストセラーになっている著者の「生き方の指南書」第二弾。
内容説明
至言あふれる「大人の生き方」指南書。
目次
思えば遠くに来たものだ
第1章 自分が何者かを知る旅(旅とは何か?;旅で何を持ち帰るか ほか)
第2章 大人の作法(大人の男のお洒落;大人の男のお洒落2 ほか)
第3章 素晴らしい人との出逢い(出逢いとは何じゃい!;スターの引き際 ほか)
第4章 作家の日常(年明けの教訓;読書の秋は自己嫌悪 ほか)
著者等紹介
伊集院静[イジュウインシズカ]
1950年山口県防府市生まれ。立教大学卒業後、CMディレクター、コンサート演出などを経て81年『皐月』で作家デビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞を受賞。94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、02年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞、14年『ノボさん小説正岡子規と夏目漱石』で第18回司馬遼太郎賞を受賞している。16年、紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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