内容説明
松本清張・佐野洋・都筑道夫・高木彬光に江戸川乱歩。明治から平成まで、おのれの理念をかけての筆ゲンカ。「いい大人が…」と笑うなかれ。みんな、熱いぞ。これ全部実話です。
目次
第1章 名探偵論争
第2章 匿名座談会論争
第3章 邪馬台国論争
第4章 「黒い霧」論争
第5章 「一人の芭蕉」論争
第6章 探偵小説芸術論争
第7章 本格×変格論争
第8章 ブルジョア文学論争
第9章 創成期探偵小説論争
著者等紹介
郷原宏[ゴウハラヒロシ]
1942年島根県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。詩人、文芸評論家。74年、詩集『カナンまで』でH氏賞受賞。83年、評論『詩人の妻―高村智恵子ノート』でサントリー学芸賞受賞。2006年、『松本清張事典決定版』で日本推理作家協会賞(評論部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



