わが家の宗教を知るシリーズ
日蓮宗のお経

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784575297201
  • NDC分類 188.93
  • Cコード C0076

目次

第1章 日蓮宗のお経(日蓮宗とは;おつとめで読誦するお経と要文;『法華経』にみる日蓮宗の教え)
第2章 誕生から出家・立教開宗・四大法難・入滅の地まで―日蓮聖人の足跡をたどる旅ガイド(身延山久遠寺;誕生寺・清澄寺・鏡忍寺;妙法寺・安国論寺・辻説法跡・龍口寺・常栄寺 ほか)
第3章 すぐに役立つ日蓮宗の仏事とあいさつ(よくわかるおつとめの作法;葬儀・法要の流れとあいさつ)

著者等紹介

早水日秀[ハヤミニッシュウ]
東京・本妙院住職日蓮宗声明導師大本山池上本門寺執事長昭和13年、佐賀県生まれ。立正大学仏教学部宗学科卒
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感想・レビュー

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世話役

10
我が家は鎌倉時代以来の日蓮宗である。とはいえ、僕自身は決して熱心なブディストではない。だが、せめてきちんとお経をあげられるよう本書を読んだ次第。僕はカルト撲滅派だが、それは宗教の神秘性を利用して人の生命・身体・財産を搾取し、人生を破滅させるからであり、素朴な宗教感情それ自体を否定するものでは決してない。読経は真摯な気持ちで祖霊と向かい合わせてくれ、同時に宗教を信じるとは己の中に筋を通すものなのだと気づかせてくれる効果があるように思う。新渡戸稲造が武士道の元は神道と仏教と言っていた意味がわかった気がした。2013/12/16

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