呪術師(シャーマン)の末裔

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呪術師(シャーマン)の末裔

  • 楡 周平【著】
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  • 双葉社(2026/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 376p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575248739
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

アメリカの大学で微生物学を学ぶ倉科礼央は亡くなった名誉教授の研究室を片づけているとき、ある一冊のファイルを発見する。そこにはアマゾンの奥地に暮らす原住民たちの間で飲まれている「万能薬」の存在が記されていた。礼央はそのレシピを入手し「万能薬」を製造した結果、末期癌だった母親が完治してしまう。不治の病も治す万能薬の存在。それを巡って陰謀が蠢き出す!


【目次】

内容説明

米国の大学院で微生物学を学ぶ倉科礼央は亡くなった名誉教授の研究室を片づけているとき、奇妙なレポートを発見する。そこにはアマゾンの奥地で採取された放線菌から「万能薬」ができることが記されていた。礼央はそのレシピを手に入れ、末期のすい臓ガンを患う母に飲ませたところ完治してしまう。奇跡の万能薬の存在に気づいた新興宗教団体が信者獲得のため礼央をとりこもうとするが…。「奇跡の水」を使い壮大な野望を抱く宗教団体と「患者がいなくなったら困る」医学界の間で万能薬を巡るバトルがはじまる!「奇跡の薬」を信者獲得に利用しようとする新興宗教団体と病気が治ると困る医学界の「不都合な真実」を暴くサスペンス小説。

著者等紹介

楡周平[ニレシュウヘイ]
1957年岩手県生まれ。慶應義塾大学大学院修了。米国企業在職中の1996年に発表した国際謀略小説『Cの福音』がベストセラーになる。翌年、小説執筆に専念するため米国企業を退社。05年の『再生巨流』以降は経済小説を精力的に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

aki

24
いやー恐ろしい。医学界の不都合な真実とはこの事よな世界。こんなとんでもない万能薬が見つかったら、利権争いvs潰しにかかる者の間で、とーんでもない事態が起きるだろう。製薬、医学の世界に宗教が絡んで、それぞれの思惑がバッチバチ。この万能薬の恩恵にあずかった終身名誉教授が残していたレポートを偶然見つけた微生物学の学生・礼央と、そこに目をつけた宗教団体の孫・花音が腹の探り合いをしながらスリリングに展開していく様から目が離せない。医学界や製薬会社にとってのそれはそうだよねと納得せざるを得ない不都合な真実、恐るべし。2026/04/02

nyanco

22
日系の大学院生 亡くなった名誉教授の部屋の片づけを命じられとんでもないものを見つけてしまった。ガンが治る、怪我、病気からおさらばって凄い!と思うのだけど、薬・医療が不要になることを恐れて隠蔽しちゃったっていうのもまた凄い。アマゾンの奥地で見つかったというのも何となくありそうな気がしてしまう。医療として無理なら、と宗教に結び付けてしまうのも凄い。宗教もお金なんだよね、結局、そちらからも命を狙われ… あれ、このラスト まだ続きがあるのかな?と思ったら →続2026/04/22

そうたそ

9
★★★☆☆ アマゾンの奥地で原住民たちの間で飲まれているという万能薬。それを飲むと不治の病でさえも治ってしまうという。そんな万能薬を巡って、新興宗教団体と医学界までも巻き込み争いが勃発する――。奇跡の薬を手に入れたい宗教団体と、既存の薬の利益を守りたいがためにそんな万能薬は葬りたい医学界という対立構図はとても面白い。そんな好みだった前半に対し、中盤以降はサスペンス味を増す一方でリアリティに欠けてしまった印象。エンタメ度が増したとも言えるが、個人的にはもう少し実直なストーリーな方が好みだったかも。2026/05/03

gakurin

6
けっこう面白くて一気に読んでしまったが、読み終わってみれば、ごくありきたりのエンターテイメントもの。まあそれで十分なのですが、いまいち物足りなかったかな?2026/05/04

ふる3

5
南米で墜落した研究者が出会ったのは万能の薬だった。その薬が公開されると製薬会社が危機に陥る。一旦闇に葬られた薬がまた復活する。 読みやすいが薄っぺらい感じだった。過去の楡周平作品に出てくるキャラと関係があるらしいが、読んだはずの過去作品、すっかり忘れてしまった。2026/04/21

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