やっぱり犬は知っている

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やっぱり犬は知っている

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575248661
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

かわいい、かしこい、みんな大好き。大人気のスーパー捜査犬が帰ってきた。警察病院で働くファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)が余命わずかの犯罪者の秘密を聞き出し、事件を解決する。特命を受けた笠門巡査部長のもとで、猟奇殺人犯と対峙し、万引き犯を見分け、連続放火の謎を解き明かす。犬が主役の大ヒット警察小説『犬は知っている』の第二弾!


【目次】

内容説明

警察病院に常勤して子供達を癒すファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)には裏の任務があった。余命わずかな犯罪者の前にピーボが座ると、そのかわいさともふもふの毛並みにやられて彼らは秘密を語ってしまう。ハンドラーの笠門巡査部長とピーボはその情報を端緒に捜査を開始し、これまでに数多の難事件を解決してきた。このコンビが新たに対峙するのは、猟奇殺人犯や連続放火魔など難敵ばかり。でも大丈夫。頑張れピーボ!犬が事件を解決する唯一無二の連作短編集。

著者等紹介

大倉崇裕[オオクラタカヒロ]
1968年、京都府生まれ。学習院大学卒。97年「三人目の幽霊」で第4回創元推理短編賞佳作を受賞。98年「ツール&ストール」で第二〇回小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kei302

35
警察病院小児病棟入院中の子どもたちを癒すファシリティドッグ:ピーボシリーズ第2弾。総務課長の須脇の指示でピーボと巡査の笠門が事件関係者を内密に調べる連作短編。ピーボが恐怖を感じて避けたサイコパス登場の事件「犬だけが知っていた」が特に面白かった。五十嵐いずみ、日塔、問題物件の若宮ほか別作品の登場人物が笠門に協力。ピーボを見たら誰もが心を開くが、捜査に使うことを是とせず不快に思っている警察内部の反発も描かれ、先行き不透明で続きが気になる。2026/01/30

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