変な地図―あなたには、この古地図の「謎」が、解けますか?

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変な地図―あなたには、この古地図の「謎」が、解けますか?

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  • サイズ 46判/ページ数 416p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575248104
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変なシリーズ」最新作!!
この古地図、何かがおかしい?

10年前……青年、栗原は就職活動がうまくいかず悶々とした日々を過ごしていた。
そんな中、とある建築事務所の二次面接に挑むことになる。
宿題として与えられた質問は「なぜ建築を学ぼうと思ったか」。
栗原は困った。彼が建築に興味を持ったのは、亡き母の影響だ。
ところが彼には「母の話をすると、呼吸ができなくなる」という謎の発作があった。
答えなければ内定はない。人生の岐路に立たされ、栗原は苦悩する。

そんな折、奇妙な事実を知る。彼が生まれる前年、祖母・知嘉子が一枚の古地図を握りしめたまま不可解な死を遂げたのだという。母は最期まで、知嘉子の死の理由と古地図の謎を追い続けていた。が、未完成の調査記録を遺してこの世を去った。
「母の無念を晴らせば、何かが変わるかもしれない」
……栗原は真相を見つけるべく、遥か遠くの地へ旅立つ。
そこで待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しき事実だった――。

祖母はなぜ死んだのか?
古地図に描かれた「7体の妖怪」の正体は?
そして、栗原の「発作」の原因とは?

ホラー、謎解き、サスペンス、歴史、恋愛!?
……あらゆる要素を詰め込んだ「変なシリーズ」の集大成!!

あなたには、この古地図の「謎」が解けますか?

主人公はあの栗原さん!! その新作名は【マップミステリー】『変な地図』。
書籍売上1位! 2024年最も売れた作家・雨穴が贈る、異形の王道小説! 
乞うご期待!


【目次】

内容説明

この古地図、何かがおかしい?謎の死を遂げた祖母、海沿いの廃集落、不可解なトンネル事故…やがて浮かび上がる「7体の妖怪」の秘密とは!?“変な家”の栗原が青年時代に遭遇したかつてないマップ・ミステリー開幕!!

著者等紹介

雨穴[ウケツ]
ホラーミステリーを得意とするウェブライター。白い仮面と黒いタイツが特徴で、ユーチューバーとしても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kanonlicht

305
「変な」シリーズ探偵役・栗原のいわばエピソード0。祖母の所持品だった地図に描かれた集落の調査に出かけ事件に巻き込まれる。過去の出来事を推理すると同時に、現在進行形で事件が発生するのは新しい趣向。常人には思いつかないアクロバティックな推論とややこじつけが過ぎるトリックはいつものことなのであまり気にしても仕方ないものの、それなら前作のようにもっといろんなパターンを見せてほしかったのが正直なところ。2025/11/05

読特

299
祖母が亡くなったときに手にしていた古地図。湖のある集落。外界に出るのを妨げるように聳える山。そこには妖怪が描かれている。探り当てたその場所で、鉄道事故が起きる。平行して流れる手記。殺人の告白。全てが最後につながる。極上のエンターテインメント。…怖さを疑似体験し、推理を楽しむ。読んで、何かを学べるわけではない。そんなものはなくてもよい。面白ければそれでよい。イラスト入りの説明。キーとなる場面の再掲。まとめのメモページ。高尚さよりもわかり易さ。伝わらなければ意味がない。この表現スタイルがもっと広がって欲しい。2025/12/30

うっちー

250
家、絵ほどオカルト感は少ないが、ミステリーとして面白かった2025/12/04

のりすけ

245
変なシリーズ最新作。栗原さんがまだ青年だったころの話。ホラー色は少なくミステリ強め。というか宝探し感強め。画像も多いし読みやすいので本が苦手な方でも全然OK。読書間口を広めるのに一役買っている作家さん。栗原さん、映画のイメージで読んだら違う!ってなるので、雨穴さんがあの映画に対して怒ってらしたってのも嘘ではないのかもね。小説は小説で別の世界ですよ、っておっしゃりたいのかな、なんて勘ぐっちゃった。2026/03/15

Kazuko Ohta

157
正直に言うと、このシリーズを凄く面白いと思っているわけではないのです。ただ、途轍もなく読みやすい。平易な文章で、初めて聞くような言葉だとか読み方すらわからないような言葉だとか、そんなものはひとつもない。どう書けば売れるのかをよくご存じなのだなぁと思うと嫉妬心すら芽生えます(笑)。巧みに挟み込まれた挿絵にも惹かれ、この地図に秘められた謎を解き明かしたくなる。一言一言を噛みしめて読みたくなるような本ではないけれど、すらすらと読めるわかりやすい本もいいなぁと思うのでした。こうしてシリーズが続く限り読んでしまう。2026/01/21

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