犬は知っている

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

犬は知っている

  • 大倉 崇裕【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 双葉社(2024/01発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 34pt
  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年05月05日 02時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575247114
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

癒やしのファシリティードッグ〈ピーボ〉とわけあり警察官が知られざる重大事件を鮮やかに解決! ピーボは警察病院の小児病棟に常勤して患者の治療計画にも介入するのだが、実は密命を帯びていた。特別病棟に入院する受刑者と接し、彼らから事件の秘密や真犯人の情報などを聞き出すこと。死を前にした犯罪者はピーボに癒やされ、語り出すのだった。そしてピーボとコンビを組むハンドラーの笠門巡査部長は捜査を開始する――。史上初、犬が主役の警察小説!

内容説明

ゴールデン・レトリバーのピーボ(7歳オス)は、患者の恐怖や苦痛などを和らげるために警察病院に常駐するファシリティドッグだ。小児科病棟で子供達を癒やす存在なのだが、ピーボには裏の任務があった。特別病棟に入院する余命わずかの囚人患者の心を開かせ、彼らが隠していた事件の秘密を聞き出す。どんな凶悪犯もふさふさの毛並み、つぶらな瞳、愛らしい動きに癒されてつい心を許してしまうのだ。そして、ピーボ専任担当の笠門達也巡査部長は、ピーボが聞き出した患者の秘密を端緒にして、事件の再捜査を開始する。警察病院のスーパー癒やし捜査犬が、難事件を迷わず賢く解決!!犬が主役で助手は窓ぎわ警官。超異色コンビの警察ミステリー。

著者等紹介

大倉崇裕[オオクラタカヒロ]
1968年、京都府生まれ。学習院大学卒。1997年「三人目の幽霊」で第四回創元推理短編賞佳作を受賞。98年「ツール&ストール」で第二〇回小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

夢追人009

330
人間の友達、ゴールデンレトリーバーのピーボは警察病院で患者達を癒すファシリティードッグでハンドラーの笠門巡査部長とコンビを組んで入院中の犯人が漏らした言葉から隠された事件を掘り起こして解決に導きます。人間の望む通りに振る舞って癒しと元気をくれるピーボくんは誠に健気なワンコで愛すべきアイドル犬ですね。ミステリとしてどうしてもワンパターンになる傾向は致し方なく後半でストーリーを複雑化して工夫されていますが、やや苦戦を感じますね。シリーズ化は困難でしょうけれど何とか実現して欲しいですね。#NetGalleyJP2024/04/12

パトラッシュ

249
超能力で犯罪を解決するミステリは特殊設定物などで見かけるが、何でもありだけに論理的な展開が意外と難しい。著者は前作『一日署長』でも示した、日常と非日常を結ぶ構成力で巧みな短篇に仕立てた。今回は警察病院のファシリティドッグが入院した犯罪者の秘密を見通す能力を持っていて、それに従って未解決事件を再捜査していく展開。いずれも警察上層部が超常現象を認識して秘密裏に運用しながら、一方で証拠を探す地道な捜査が並行する。いわば本格系と特殊設定の中間に新たなドラマを見い出して、鮮やかなユーモアミステリとして成立している。2024/02/14

いつでも母さん

169
存在は耳にしたことはあったが、名前は本作でしっかり刻まれた。「ピーボ」なんて賢いのでしょう。カバーのピーボの首輪には警察のマークが付いてある。続編が出たら絶対に読むからね、頑張れピーボ!2024/02/09

ひさか

160
小説推理2023年5〜9月号警察病院の犬として掲載のものを犬に囁、犬は知っている、犬が寄り添う、犬が見つける、犬はともだち、の5つの連作短編として、2024年1月双葉社刊。警視庁総務部総務課巡査部長の笠門とファシリティドッグのピーボが難事件を解決する。犬のピーボと相棒の笠門、資料編纂室の五十嵐いずみ巡査とコンピュータのポルタと、魅力的なメンバーと面白い設定だが、展開にぎこちなさがあり、やや盛り上がりに欠ける。続編に期待。2024/05/06

イケメンつんちゃ

146
大倉崇裕 先生 グッジョブ 最高です そういうわけで 一日遅れましたが 単行本を読んでみました 飛龍十番勝負 第八十二弾 今回は 大倉崇裕先生 五十嵐いづみ巡査のコマンドーのくだりが 思い切りアメリカン つぼにはまる ぬまにはまる わなにはまる オシャレです お笑い脳なんです ディノ・ブラボー はまるわー 僕はド直球です レビューさんで気付いた方はたったひとり WBCも終わりました 予想通り 誹謗中傷行為が出ているようです もう既に 犯罪者はあぶり出されたみたいです やめましょうね 肺炎は 犬は知っている2026/03/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21683035
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品